皆さんは「彼氏彼女の事情」を知ってますでしょうか?
「津田雅美」先生による作品で「LaLa」にて1996年~2005年まで連載されていました。全21巻。通称は「カレカノ」
監督は「新世紀エヴァンゲリオン」でもお馴染みの「庵野秀明」監督。
内容もただの「少女漫画」の枠には収まらないディープな話で見応え抜群。そこに「庵野節」が混じって、唯一無二の面白さに仕上がっております!
ただ【彼氏彼女の事情】で調べると「鬱・気持ち悪い」などが出てきますよね。これはどういうことなのか説明します。
※独断と偏見で評価しています。
※評価基準・最高SS~最低Cランク。「C・B・A・S・SSの5段階」
SS=神作品。S=傑作。A=かなり面白い・人にすすめたい。B=全体的にムラがある。面白いけど、人にすすめるほどではない。C=微妙~つまらない。
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※記事内にはネタバレが含まれています。
※本ぺージの情報は2025年2月時点のものです。最新の配信・キャンペーン状況は「公式サイト」にて、ご確認ください。
【彼氏彼女の事情】鬱/気持ち悪い?/神回:名シーン(ネタバレあり)
カレカノで検索すると「鬱:気持ち悪い」というキーワードが出てきます。これはどういうことなんでしょうか?
結論から申し上げますと、この原因に当るのは主人公の1人である
「有馬総一郎」の過去やそれに伴って起きる「トラウマ」描写に関係があると考えられます。
このトラウマは、かなり深いもので。ことあるごとに「有馬」は精神を追い込まれていきます。
トラウマを簡単に説明すると
「幼少期のときに受けた虐待」「過去を封印しようとして、心の孤独を抱えていた」「実父のせいで、一族からいじめに合う」「雪野に見放されるのではないか?という恐怖」
などなど闇のオンパレードであります(笑)
「鬱レベル」:

鬱展開は全体的にみれば、そこまで多くはないです。作品の明るさやその分ポジティブな要素もたくさんありますので!
なので「鬱・気持ち悪い」で躊躇している方は、あまり気にせず見てもらえれば大丈夫だと思います!
ちなみに「鬱」強めな回は「18話」などがあります。下には神回として紹介もしております!
【彼氏彼女の事情】アニメ:感想評価/わかりやすく魅力を解説
県立北栄高に入学した宮沢雪野は、その美貌や成績、人柄の良さでたちまちクラスの人気者になる。彼女の実体は他人の目を気にする「見栄王」であった。だが、そんな彼女の存在を脅かす強敵、有馬総一郎が同じクラスにいた。入試トップの成績で入学した人気者の有馬に、雪野は異様なまでのライバル心を燃やすが……。
引用元:非常識コスパ DMM TV|月額550円でアニメ、映画、ドラマ見放題https://tv.dmm.com/vod/list/?keyword=%E5%BD%BC%E6%B0%8F%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%83%85&season=j40xbxv16mad95s0c5i58977d
放送年:話数 1998年:全26話
評価:SS
「少女漫画」になります。絵柄も少女漫画感は強いです。しかし圧倒的に面白いです!
「庵野秀明監督」「サービス精神の畳み掛け」「終始ハイテンション」「ストーリーの面白さ、高いドラマ性」
などなど、「強キーワード」しかありません。「一見の価値しかない!」と個人的には超おすすめしたいですね!
魅力①「庵野秀明」節全開の「ラブコメ」
監督は「新世紀エヴァンゲリオン」でお馴染みの「庵野秀明監督」
監督の作品で『エヴァ以外に馴染みのない方』は「どんなラブコメなんだ?」と思うかもしれません。
回答としては、もはやロボットの出ない『エヴァ』と言ってもいいくらい(笑)
カメラワークや、演出、切り取る描写。アイキャッチの入り方、キャラクターの心理描写などなど‥これはエヴァですよね。
実は監督だけでなく、エヴァのスタッフが作っていますのでそうなるのも無理はありません。
正直これだけでも見たくなる人はいると思います。だってエヴァが好きなら、エヴァの表現方法は皆さんお好きですよね? もちろん私は大好物です(笑)
また本編の空気感は「もはやギャグ漫画くらいのハイテンション」作品の持つハイテンションさを「庵野監督」と「制作会社」がこれでもかと背中を押した感じです。
これもアニメーションの良さが最大限引き出されていて最高ですね。

「少女漫画に抵抗がある方」にも「庵野監督」と聞けば、その腰も上がりやすいと思います!
魅力➁「少女漫画」の枠に収まらない「深い心理描写」
この作品のテーマはたくさんあります。
「ラブコメ」が軸にはあるものの「青春」「友情」「将来」少女漫画で名作の要素でもある「ラブコメ」以外にもたくさんのテーマがあるので、しっかりストーリーで魅せてくれます。
たくさんのテーマをさらに深く見ると、どれもディープなテイストばかり。
心の闇に迫る部分も多く、これが「カレカノ」が鬱と呼ばれる大きな要因です。それが「高いドラマ性」に導いてくれるんですよね。
そこに個性あふれるキャラの面々が織りなしてくれるんです。
そのキャラクターも深堀りが上手で。「心の機微・心理描写の深い部分」をしっかり見てせくれるので、視聴者の没入感は高いと思います。これは「津田雅美」先生の力量の高さあってのものでしょう。
やはり「女性の先生の方が心理描写は深い」気がしますね。
キャラの中でも「宮沢と有馬の関係性」は凄く気になりますね。気になるというのは相性がいいようで、実はそうじゃないような危うさがあるんですよ。
有馬のトラウマも大きく関係してくるんですけど、凄く気になる。
好きなんだけど、ヒヤヒヤするというか。楽しいやり取りもあるんだけだ、ふっと闇にぶつかるような。急に壁が現れて2人がどう乗り越えていくのか…。
個人的に2人とも好きなキャラなので、いろんな意味で目が離せないんです。

心理描写に迫るアプローチもまさに「エヴァ」です!
あのスタイルは深層心理に深く切り込んでいくので、キャラの理解度は高くなる=思い入れも強くなります!
魅力③遊び心のフルコース
これは「庵野監督節」にも繋がります。個人的な感想としては「少女漫画でここまで遊び心が凄い作品は他にない」かもしれませんね!
「遊び心があれば=余すことなくアニメを楽しめる」と思います。
それを追求したのが「カレカノ」なんですよ。とにかく見ている人を楽しませようとする人間たちの集合体。ビシビシ伝わってきますよ。
これはアニメーションならではの魅力で。元が少女漫画だけに「この振り幅は単純に凄い」の一言。
原作だけでも超面白いのに「そこにとんでもない人たち」が「とんでもないノリとテンションで仕上げた」みたいな体感です(笑)
遊び心一覧
・物語の魅せ方・BGMも楽しい◎・バリエーションも豊富
・「アイキャッチから始まってED次回予告まで」独創的で斬新
・話の展開も演出によって、毎回物語の表情が変わってきます。

訂正します。「追求し過ぎかも」です!(笑)
ちなみに他にも遊び心が凄い作品『⋙四畳半神話大系「神アニメ」[タイムリープ/パワレルワールド」』などもおすすめです!
魅力④他の魅力(主題歌・BGM)
エヴァ同様「BGM」も秀逸。どの曲も印象深くて、聴けばすぐさまそのシーンが脳裏を蘇ります。
この特徴は優秀なアニメの共通点だと思います。改めて聴きましたが、この脳裏でキャラ達が躍動するような鮮烈な記憶の残り方は別格かもです!
個人的に強烈に、残っているのが「宮沢がつばさを追いかけるところ!」本編を見てもらえれば言ってる意味が分かると思いますよ(笑)
・OP「天使のゆびきり」もED「夢の中へ」も最高です。
まず「天使のゆびきり」爽やかで明るくて元気になれる曲。
「福田舞」さんの透明感のある声がマッチ。これからの本編を楽しくみれるように気持ちを上げてくれます。
またOPアニメーションも絶妙。一つ一つのシーンにメリハリが効いていて「カレカノ」の本編を1分弱に詰め込んで凝縮された時間です。
・ED「夢の中へ」こちらは「井上陽水」さんの名曲を、主人公2人「榎本温子さんと鈴木千尋さん」が歌います。
作品の影響もあってか、凄くノスタルジックな気分になりますね。またEDの映像も独創的。
「学校の中の風景」などを、カメラで動かしながらお届けしてくれるのも面白いですね。

そしてカレカノ名物、次回予告!
「アフレコ現場を見せる遊び心」私は新鮮な気持ちで見てました!
スピード感もいいですね。そして「うおっす!!」
少し気になる点
あえて少し気になる点を挙げるとするなら2点。
・まず主人公の2人と視聴者に対して「共感性が低いこと」2人ともめちゃくちゃ頭脳明晰で、才色兼備で、能力値はとんでもなく高いです。
なので他の作品のキャラに比べれば共感性は低いかなと…。でも、もちろん2人とも抱えているものはあり、完璧ではないです。なので「あえて言えば」くらいの気になりですかね。
・もう一点はラストが原作に追いついて、消化不良でアニメが終わってしまったこと。
ラストは少し賛否はあると思います。なので最終回付近は、かなり挑戦的な話数が多いかも。見ればわかりますが、多種多彩な演出をお見舞いしてくれます。
これをどう捉えるか…でも面白いので(笑)
【彼氏彼女の事情】神回・名シーン(ネタバレあり)

「カレカノ」は毎話面白いですが、特に面白い神回も複数存在します。
その中でも私が特に好きで「おすすめな神回・名シーン」を紹介します!
『1~4話』
1から4話の流れが完璧。
ラブコメって「設定・空気感・物語の面白くなる部分」まで、ストーリーが体に馴染むのに、わりと時間かかったりするものですよね。
しかし「カレカノは1話からトップギア」で面白い! しかも4話までは流れが完璧なんですよ。完璧で完全。さらに最高。
ここまで見事な構成、なかなかないんじゃないでしょうか。ここでも「津田」先生の力量の高さが窺えます。
名シーン「4話」
私がカレカノで一番好きな回です。
4話になると宮沢の有馬への気持ちもどんどん強くなっていきます。そんな中、有馬からの告白を受けるも、返答できずに流れてしまいます。
そこで宮沢は告白を決意します。しかし宮沢の告白は全然うまくいかない。ここもコメディかつテンポ感がよくて楽しいんですよ。
全然上手くいかないまま時は流れ、有馬に「宮沢の気持ちを聞いてない」と言われて、今度は泣いて逃げ出してしまう始末。
と、ここからが名シーンです。
体育祭の実行員の集まりで生徒が集まる会議室。静かな空気。宮沢の隣には有馬。有馬は考え事をしながら片手がだらんと垂れています。
宮沢はその有馬の片手に注目。この手を握るんです!
今まで一番明確な行為の伝え方で、ドキドキがヤバいですよ。宮沢の顔は真っ赤になり、徐々に有馬も真っ赤に。余談ですが「カレカノ」の照れの表現も好きなんですよ。
そして有馬が手をしっかりと握り返す。でも他の生徒は気づかない。
で、ラストにテロップが出ます『その日、彼氏彼女になりました』
これがフィニッシュです。もうこれ最高すぎますよ! ここの一連の流れの演出が完璧で至高。BGMや心理描写も◎
この1話通しても「カレカノのコミカルさ」「テンポ感」「キャラクターのドタバタハイテンション」からの落差「青春100%かつ濃度濃い目の甘酸っぱさ恥かしさ」
で心掴まれるはずです!
『6話』
宮沢と有馬それぞれの視点からのどう思っているのかを「庵野監督」が描きます。
漫画のコマ割りを使ったり、宮沢と有馬の視点や、それに繋がる浅葉。表現方法がとにかく楽しい回。
思春期らしさもあって、甘ずっぱさもあって大好きです。またナレーションの「清川元夢」さんも最高です。清川さん「エヴァ」の冬月コウゾウでもお馴染みですね。
『7話』
個人的にカレカノの中で「トップ3に好きなエピソード」ですね。
宮沢、有馬、浅葉関係が深まったことで、2人のテストの順位が下がってしまう。それを良しとしない先生に睨まれ、注意を受けます。そして宮沢有馬の両親は学校に呼び出しをくらいます。
ここで全員が一同に介します。生徒指導の川島先生からの厳しい注意が放たれます。
ここで宮沢のお父さん、有馬のお父さんの返す言葉が最高過ぎて…私は泣きそうになりました。
凄く深い愛にぐっと来ますよこれは。さらにそれを聞いている最中の「宮沢、有馬」含め、先生などの反応もいい。
理想的な親の形を見ましたね。150点の返し。
さらにラスト。生徒指導の川島先生の人柄がわかる感じもいいです。なによりラストがいい。カレカノはラストの仕上げも最高なんですよね。
『13話』
これもめちゃくちゃいい。
宮沢と有馬の軸から離れたエピソード。つばさと一馬がメインになります。
つばさ自体は印象的ですけど、ここまでつばさの人間性や価値観、過去の深いエピソードは珍しいです。かなり引き込まれました。
「人の持つ孤独感や、新しい出会いによって孤独が埋まっていく過程」この質の高いドラマ性に引き込まれます。
ゆっくりとした時間の流れや、つばさと一馬の関係性が最高なんですよ。これまたラストがたまらない。「さぁ、幸せになってみようか」
『16話』
ここもトップ3に入る神回の一つ。
宮沢の父母「洋之と都香」の出会いから結婚に至るまでの話が丁寧に描かれたものになります。
やっぱり主人公じゃないキャラになったとき(過去話)などでどれだけ引き込めるか。これは脚本が手鍵を握ると思います。
その点で言えば「カレカノ」は素晴らしいの一言。そして16話はその最高峰だと思います。
まず「洋之」と「お爺さん」の話が、本当に「切なくて、寂しくて、悲しくて」胸にずっと響いてくるんです。
この話の軸になるテーマなんですが、高いドラマ性をしっかり味わえますね。
子供から大人への成長。思春期特有の特徴。それらが全て見事に表現されていてgood!
・同時に洋之と都香の恋愛模様もいい塩梅で混じってくるのもいいですね。
「都香」が友達に弘之が好きなのか聞かれて困っていると、洋之がそこに割って入る場面があるんですけど、ここがめちゃくちゃ好きです。
名シーン
ラストでお爺さんの一件があってからの洋之。家を出ると家の前には都香が。そこで後悔がどんどん出てくる洋之。そして抱き合う2人。
このときの雪が凄く綺麗で美しいんです。なのに凄くせつなくて悲しくて、印象的なんですよね。
この話数のラスト「愛は広がっていくものだから」が本当に素晴らしいフィニッシュですね。
『18話』
タイトルは今やお馴染みのシンを前に付ける「シン・カ」
有馬鬱展開の中でも、トップクラスに鬱強めの回です。前半は有馬が一族からいじめや悪態キツイ言葉を浴びるところが入ります。
ここの有馬の養父母の愛情がぐっと来ますね。この深い愛情を見ていると、視聴者も凄く救われた気持ちになるはず。
「私達の子供を悪く言わないでもらいたい」
前半がそんな展開。そこから後半は一転して、アダルティな展開に変化。宮沢と有馬が一線を越えるという「今までのプラトニックな関係」から踏み込んだものになります。
一線を越えるまでも、繊細な流れ。幸せな2人の空間。でも前半の鬱展開がここでメリハリを効かせてくる。有馬の心の闇は、現実で幸せになればなるほど深くなっていくんですよね。
【彼氏彼女の事情】を見た後におすすめ作品「神回・名シーン」「ラブコメ」「鬱・気持ち悪い」含む/4選紹介!
ハチミツとクローバー
評価:SS
この作品は、とにかく「ほろ苦い!」
こんなにほろ苦い恋愛作品は「唯一無二」だと思います!
さらに「青春」や「成長」の側面も描いていて「少女漫画」とは思えないほど、濃密で見応えのある作品になっております! 私も大好きな作品です!
しかしラストは気持ち悪いとも言われています! 詳しくは下の記事に載っています!
君に届け
評価:SS
一般的に「女性向け作品」と認識されがちですが、男性でも楽しめる超名作になっております。
個人的にも「恋愛・ラブコメ作品」の中でトップクラスに好きな作品です!
さらに私だけかもしれませんが「「君に届け」を見ている様を、誰かに見られるのが恥ずかしい」と思うほど、ニヤけてしまう作品でもあります!(笑) それほどのニヤけ必須作品なんです!
特に「主人公の爽子が告白するシーン」超名シーンです!
負けヒロインが多すぎる!
評価:SS
総合的なクオリティの高さを感じます。
学校の細部、匂いとか、そっち方面にも力を入れています。「その画面をフォーカスするんだ!?」っていうようなセンス。京アニに近いようなクオリティを感じます。
やっぱりラブコメ・青春作品に、高いクオリティが合わさるとこんなに楽しいんですね。それだけで強力な武器ですよね。なおかつ、時より垣間見えるエモさもいい塩梅です。
秒速5センチメートル
評価:SS
「新海誠」監督作品。1時間3分の長編アニメーション。
間違いなく傑作です。こんなに人を「せつなく」させる作品は、少ないんではないでしょうか。見終わった後の余韻は、言葉には言い表せないほどです!
2025年冬アニメ:おすすめ作品
メダリスト
評価:S 【4話時点】
とにかく面白くて、熱い! 見ている側も静かな闘志が芽生えてくるようなまっすぐなスポーツ作品ですね! これからもっともっと面白くなりそうな気配も!
沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる
評価:A【5話時点】
「ラブコメ作品」ですが、「楽しい!元気になる!沖縄行きたい!」が第一印象です!
題名の通り、沖縄の良さが全面に出ています。この作品を見ている間は「今の寒い季節を忘れさせてくれるようなエネルギー」があります。沖縄ってやっぱりすごいですね。
管理人『おすすめ:アニソン』
私が今まで聴いてきた「アニソン」で、おすすめの曲を紹介します! 今後はこういうのも挟んでいこうと思います!
「曲名/歌手/作品名」の順番になります。
「ターンAターン」「西城秀樹」「∀ガンダム OP」
そもそもガンダムの中では作品自体、知名度は低いと思います。でもめちゃくちゃ渋くて「一発でカッコいいと認識」できます。正直ガンダムらしいさはないです(笑)だけどカッコいい。
「西城秀樹」さんなのも、ガンダム感は0ですが些細な問題ですよ。とにかく西城さんの圧倒的な歌唱力で、有無を言わさず聴かれてくれます!
「OK!」「松本梨香」「ポケモン OP」
「めざせポケモンマスター」がやはり一番人気で、一番知名度があるでしょう。しかし私は「ポケモン」ならこの曲が一番好きです!
「松本梨香」さんの力強い歌声がポケモンのまっすぐな冒険感と本当に合ってるんですよね。どんなテンションにいても、これを聴けばしっかり気持ちを持ち上げてくれます!
開口一番の「OK!」から最高過ぎます!
「良いイヤホン」で「名曲アニソン」を聴いて、至高の時間を過ごしましょう!
【彼氏彼女の事情】アニメ:「神回:名シーン」/「新作アニメ」を無料で見る方法
「彼氏彼女の事情」の配信状況。
※2025年1月時点の情報です。配信状況などの変更については「それぞれの公式サイト」で、ご確認ください。
動画配信名 | 配信状況 | 月額料金(税込み) | お試し期間 | アニメ作品数 |
---|---|---|---|---|
DMMTV | 〇 | 550円 | 30日間 | 約5600作品 |
「DMMTVを試したいけど、登録とか解約が難しそう」「そもそも「DMMTV」は、どんなサービスを利用できるんだろう…」
という方には、下の記事をチェックして見てください!(この記事にしか載ってないマニアック作品もあり!)
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まとめ:【彼氏彼女の事情】鬱/気持ち悪い?/神回:名シーン/わかりやすく魅力を解説
「カレカノ」は、単純な「恋愛作品」と決めつけるには、あまりにも勿体ない超名作。
このタイプの名作で私が紹介したのだと『君に届け』『ハチミツとクローバー』などがありますが、また一味違った名作ですよ。
全26話の安定した面白さ。少女漫画の枠は余裕で超えてきます。超おすすめです。